常識が問われる資格

Posted on 木曜日 26 4月 2012

資格の中で一般に馴染みのあるものといえば、事務系の資格かもしれません。簿記や会計と名のつく資格や、パソコンを使うことが多いので、キーボードの操作に関する検定や、計算能力や漢字の検定などがそれに当たります。事務の資格は大きく3つに分類することができます。金融窓口サービス技能士や知的財産管理技能検定などの「国家資格」、秘書検定や簿記検定、珠算検定、日本漢字能力検定などの「公的資格」、医療秘書技能検定や介護事務管理士、銀行業務検定、コンピュータ会計能力検定などの「民間資格」などです。事務系の資格は個々の能力を判断する歳の材料になりますので、就職や転職で履歴書を書く上での武器になります。例えば募集の欄に「エクセル、ワードが使える方」とある場合、単に文章を作れる程度なのか、表計算やマクロといった操作までできるのかわかりません。その点、資格名にWord一般(上級)やExcel一般(上級)などと書かれていれば、採用者にとって十分アピールすることができます。しかし、事務系の資格は一般になじみがあるものなので、比較的有資格者が多いのも現実です。できれば、パソコンができる、経理知識がある、一般常識がある。といった総合力で勝負したいところです。こうした資格を併せ持つことができれば、たとえ未経験であっても、資格のない経験者よりも有利になりますし、なによりも履歴書の段階で採用担当者に対しよい印象を与えることができます。

admin @ 12:59 PM
Posted under: 未分類

No comments have been added to this post yet.

コメントをどうぞ

(必須)

(必須)